”出張あきらcafé”振り返り_20250322

今日は半年ぶりの第7回目”出張あきらcafé”を主婦の店 福王台店前にて行いました。
毎回出店させて頂いている(有)ウォーターパーツ主催の『神納一丁目朝マルシェ』に感謝申し上げます。
今回は同じ会派の議員 根本駿輔さんと一緒にそれぞれブースを設け、私は地域の相談窓口+ラムネ・お菓子、根本さんは本格コーヒーという事で朝9時から午後2時までワイワイ楽しくあっという間の5時間。

来客も地域の自治会役員、毎回準備や後片付けを手伝ってくれる友人、ご近所の方々、イラストレーター、自営業者、ラーメン店の店主、などなどいつもと変わらずたくさんの方々においで頂き感謝しかありません。

今回のテーマは”議員に求める事”(青=男性、赤=女性です)

項目別でいうと「行政と地域のパイプ役」や「市民の声を反映」に多くの票が集まっており、自分たちの意見を行政に届けてほしいという期待を強く持っていることが当たり前かもしれませんが分かります。
 「地域経済の活性化」や「道路・公共施設整備」も注目されており、日常生活に直結するインフラ整備や経済面での支援に対する期待や改善要望をいただきました。(ダンプの音で起きる等)

 「高齢者福祉の充実」や「子育て・教育支援」も支持されており、これは当事者の方々が仰っていたので少子高齢化が進む中で世代ごとの課題解決が関心事という事が言えます。
「強いリーダーシップで政策を推進」も一定の票を集めており、積極的に旗振り役となる姿勢を求める声が強かったです。
 一方「期待していない」という意見も見られ、政治や議員活動に対して冷めた目線を持つ市民も一定数いることを示しています。「諦め」という言葉の方が適切かもしれません。

 そして「その他(自由記述)」の部分で「夢が無い」という指摘は、市政に対して未来への明確なビジョンを示してほしいという期待がありました。単なる問題解決だけでなく、市民がワクワク希望が持てるような目標や理想を掲げ、それに向かって邁進する姿勢を見せて欲しいとの事。

 「(西内河)根場線」の指摘は、市民が日常生活に直結する新しい道路の渋滞対策課題に対して、先を見越した対応を期待しています。インフラ整備だけでなく、その影響を見据えた細やかな対策を求める声は、今後の同様ケースが増えていくでしょうね。

「発信力(=石丸伸二さんのような政治家が欲しい)」という意見からは、強いリーダーシップと物語性を持ち、市民との距離を縮める発信力に対する憧れや期待が話していて感じました。SNSを活用して行動や思いを発信することで、市民との一体感を醸成する必要が今後は増えて来ると思います。

今回のアンケートを受けて感じた事は、議員は無言実行だけではダメで「袖ケ浦の未来像を描く」「市民が共感できるビジョンを示す」(有言実行)そして「SNSなどで政治をもっと身近に感じてもらう発信」を強化することを今後も心がけ、強化していきたいと思います!

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