若潮マラソン
ちょっと前になりますが、館山で行われた”若潮マラソン”走ってきました。
(個人的な事なのでスルーいただいても結構です)
理由は今年に行われる”アクアラインマラソン”に備えての前哨戦…でしたが忘年会、新年会が続き(最後はウーロン茶で我慢しました)、しまいには寒さがたたって風邪等、あまり良いコンディションではなかったので『20kmくらい走った段階でキツそうであれば断念しよう』と臨んだ大会でもありました。
事前に聞いた館山若潮マラソンのコース情報は”アクアラインマラソンと同じくらい勾配がキツい” ”風が強くて体が冷える” ”海がとても綺麗で走っていて気持ちが良い”など良い情報、悪い情報が入り乱れて、『ぶっつけ本番』的に臨んだ大会でもありました。
こんな時に頼りになるのが仲間の存在です。私は週末、海浜公園で知り合いを通じてランニングチームで中長距離の練習をさせて頂いています。ここは子供から高齢者、障がいを抱えている方など様々な方がいてとても気持ちが良いチームメンバーです。いつも20名ほどで練習をしていますが若潮マラソンのコース情報、走る前の準備、何と言っても会場に行くとメンバーが一つのところに集まって準備運動など行っているので気分的に楽になります。
メンバーと雑談しながら、Oコーチに足の状況(1週間前に”軽い肉離れ”)を確認してもらって、いざスタート!
【以下、時系列的に】
◾️10km・・・追い風で気持ち良い。なぜか目の前にウーバーのリュックを背負いサンダルで走っている猛者を発見。面白いので後ろをついて走る。途中、肉離れした部分がキレそうになるもなんとか堪えてスローペースで走る
◾️20km・・・カエルの被り物を頭に被って走る集団を発見(全員女性)、途中富士山などが見えると立ち止まってみんなで写真撮影。こっちはいつ切れるとも分からないモモ裏を気にしながら何とか折り返し地点を通過

◾️30km・・・意外と楽になってきて「これはイケるんじゃないか?」と思い始める。チームメイトに教えてもらった栄養補給『羊羹』を口にほうばりながら走るも急な坂道が増えてきて体力を削られる
◾️40km・・・坂道で体力が削られ体力の限界。度重なる坂道でかろうじて歩かずに走るも殆ど歩いている人とスピード変わらず。たまに歩いている人に抜かされる。ゴール間近で「あきらさ〜ん!」と呼ばれ振り返ると同僚議員が何故か館山まで来て応援してくれている(ここで元気が出る)

ゴール!・・・ゴールまでゆっくり走ろうかと思ったが後ろから迫ってくる足音が聞こえ”ダッシュ”。そのまま壁にもたれかかり10分ほど休憩(係員に「大丈夫ですか?」と心配される)


タイムは5時間48分と???な記録でしたが、とても心地よい次に繋がるマラソンでした。



