感動させる言葉

東京五輪も終わりましたね。いろいろ感動させて頂きました。私が印象に残っているのはソフトボールです。実は小学校6年の時、夏休みに地区ソフトボール大会で私はセンターを守っていて決勝戦、最終回でセンターフライが取れず優勝することが出来ませんでした…。
新聞で読んだのですが今のソフトボール宇津木麗華監督は2000年にシドニー五輪に選手として出場されてるんですね。当時決勝の米国戦で最終回、左翼選手がボールを取れずに準優勝。更衣室で泣き崩れていた左翼選手に当時の宇津木妙子監督が励ましの意味を込めて「いつまで泣いているんだ。おまえのエラーで負けたんだろ」と後々後悔の一言を発してしまう。当時選手だった宇津木麗華選手が「違います。あれは、みんなのエラーです」。21年後の今回宇津木麗華監督は試合終了後、選手らに胴上げされ、スタジアムで3度宙に舞った。


今日たまたま公明新聞”北斗七星”で、ベストセラー『伝え方が9割』の紹介があり工夫すれば誰でも”人を感動させる言葉”を作れるとの事。例として①自分の頭の中をそのまま言葉にせず②相手の頭の中を想像し③相手のメリットと一致するお願いをする…だそうです。②がやはり難しいですね。これは松下幸之助も「人の機敏は学ぶことは出来ない。自分で悟るしかない」と言っています。これが出来たら天下も取れると(笑)。根本は『思いやり』と言うことだと思います。

感動させる言葉” に対して1件のコメントがあります。

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