袖ケ浦市 成人式に参列

本日、1月9日、袖ケ浦市市民会館にて成人式に参加してきました。
とても20歳には見えない程、皆しっかりしていて、かと言って若さも感じられた式でした。
聞けば袖ケ浦市の新成人は630人、全国では120万人が新成人になったとニュースで見ました。
総務省が推計を取り始めた昭和43年以降最も少ないそうですね。
そこで気になって袖ケ浦市の年齢別人口統計を調べてみました。近隣2市、気になったので若者の街、渋谷も統計も調べてみると

袖ケ浦市、木更津、君津とも皆同じ様な形です。いわゆる48歳あたりと72歳のところが突出していて100歳に向けて下がって行く。という構造です。
 気になった渋谷を見てみると10代半ばから20歳までは異常に少なく30歳〜40歳が膨らみ、やはり72歳の所は盛り上がって100歳まで右肩下がり。因みにこれは東京23区も同じ様な構造です。やはり働く人々の街という印象です。
 因みに48歳と72歳の生まれた年前後で何があったか調べると
1972年〜73年・・・田中角栄内閣発足、ミュンヘン五輪、沖縄返還、日中国交正常化
1948年〜49年・・・戦後初の五輪開催、芦田内閣発足、イスラエル建国、NATO発足
などがあります。共通するのはオリンピックが開催、政治・外交が活発で国家が意気軒昂としていた時代だったかと思います。
袖ケ浦市の好材料は3歳のところがちょっと上がっている所(713人)。これは(勝手な想像ですが)地元民に加え”子育て世代”の移住が増えている事かと思います。

この子供たちが出て行かなくても良い様な街づくりをして行きたいと思います。

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