入学式参列を終えて

本日、袖ヶ浦市立昭和小学校へ議員になってから初めて入学式の参列をさせて頂きました。
実は9日の日に昭和中学校の入学式にも参列させて頂き女子がスカートとスラックスの選択制と聞き、大変ショックを感じたところです。
どちらも共通して感じた事は、名前が読めない…(笑)。それだけ色々考えたり子供に対する思い入れが強いのだと思います。

違ったのは式辞でのキーワードでしょうか。先日の中学校は「挑戦」「選択」「適応」でした。今日の小学校は『挨拶』です。やはり小学校は”基本”を教えてもらう所なのだと痛感させられました。

多分小学1年生になった子供たちは今日の事、大人になってからは覚えてはいないでしょう。ただ親御さん達は一生の記念かと思います。本当におめでとうございます。

この子供達が幼少期に袖ケ浦市で過ごせて良かった。また大人になっても住み続けたい。帰ってきたいと思わせる様な、まちづくりに励んでいきたいと思った1日でした。

※ 学校入り口にあるオブジェ
(因みに丸い球を支えている3つは、学校、地域、家庭だそうです。丸い球は子供ですね。)

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