選挙当選後半年を振り返り

昨年10月11日に当選させて戴き本日(4月30日時点)で半年がすぎた。思えば、初登庁、初議会、初一般質問、視察(オンライン)、予算委員会など色々イベントはあったもののあっという間の半年と言う感がある。 

ただ半年の間に世の中は確実に変化していっている事を肌で感じる。特に感じたのは交通機関での移動量だ。今週から活動報告と言う形で一般質問等のチラシを駅前(北口、南口)袖ケ浦バスターミナルで配っている。半年前と比べると乗客数は半分とは行かない迄も3分の1は減っている感じがする。特に袖ケ浦バスターミナルは人がまばらで停留場からバスが出ていくのを見てみると多くて半分くらいしか埋まっていない。以前は1時間でチラシ配り30枚が目標だったが今日は6時半から2時間で25枚、バス業界も大変なのでは…。と思ったりもした。

2021年4月30日 朝6:30の袖ケ浦バスターミナル

次にデジタル化の必要性。コロナ接種予約の申し込みが先日4月21日にあったがWeb予約は16分で1000人分の予約が埋まってしまったらしい。地元を歩いて回って聞いた所、Web予約出来たのは65歳から70歳前後の比較的インターネットに明るい方、もしくはお子さんに予約してもらったとか…70歳後半のIT(インターネットテクノロジー)が苦手な方はネット予約ができなかったり、電話でなかなか繋がり難かったりで結局予約出来ずと言う。高齢者ほど、今後の高齢化社会にITを使いこなす術は必要なのではないだろうか…

他にも貧富の格差、エコロジー対策、米中対立の悪化などコロナ禍の悪化と共に問題が多発しつつがあるが、選挙で負託頂いた感謝を込めて自分の出来る範囲の事を今は精一杯取り組ませて頂こうと思う。

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