令和3年第3回6月市議会定例議会終盤を迎えて

今日、建設経済常任委員会が終わり残すは6月21日のICT常任委員会、23日の議会閉会を待つのみだ。

昨年10月に当選してから既に9ヶ月、短い様な、長い様な…

選挙の時もそうだが一般質問、陳情、県知事選と大事な帰路に立たされた時誰かしらキーマンが支えてくれる。

とてもありがたい事。日増しに恩返しをして行かなければと感じている。

 なんと言っても定例議会は(緊張もあってか)苦労が多い分、満足感を得られる年4回の大きなイベントだ。

そして同志のアドバイスを貰い課題が見えてくるので、乗り越えられれば更に達成感が見えて来るだろう。

今回の一般質問は6月14日だった。前日、先輩議員から第二次世界大戦で亡くなった太田實中将の命日の式典に伺わせて貰っての翌日質問だった。太田中将は千葉県長生郡長柄町出身の沖縄本土決戦で殉死された。亡くなる前、沖縄の復興を頼むと書き残して…(文末参考URL参照)

その文書が後日当時の佐藤栄作総理の目に留まり、本土返還に大きな寄与をされた。

私は右派でも左派でも無いが、明治維新から今日まで(153年しか経ってない)多くの先人達の自己犠牲の上に今日があると思っている。

欧米に追いつき追い越せ、そして経済面では並ぶ所までやって来た。

さて精神面ではどうだろう?気が付いたらガムシャラにやって来て大切なものを忘れていやしないだろうか?

それは他人への思いやりだったり、自分自身への尊厳だったりする。他国の言いなりでは無い主体性であったりする。

その様な事を心掛けながら行政に携わって行けたらと思う。

まだまだ力不足ではあるが少しずつ刻んで前に進んで行きたいと思います。

※参考(太田實中将:https://ja.wikipedia.org/wiki/大田実

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