ブラジルからの使者

10月8日、一本の電話がなり電話に出ると、「ブラジルより人が来ており出来れば市長へ表敬訪問できないか?」との事。
電話の主は大曽根さん(私が属している”太陽の友達の会”の会長である。太陽の友達の会は、袖ケ浦市がブラジルの都市、イタジャイ市と姉妹関係を結んでいる事もあり1992年発足)よく話を聞くと
①以前からイタジャイ市から人が来ると市長へ表敬訪問を行っていた
②イタジャイ市へ”太陽の友達の会”からも定期的に訪問を行っていた
③2016年くらいに訪問した時、鳥居と記念碑を建ててくれた
④2023年、鳥居を修繕との事で先の大曽根さんが表敬訪問(イタジャイ日伯文化協会の会長と名刺交換を行う)
⑤ある青年ヨハナム(Yohanam)さんが日本に語学留学行っているとイタジャイ日伯文化協会から大曽根さんに連絡が入る
以上の流れから私に声が掛かったわけである

市役所に連絡すると、意外にあっさりとヨハナムさんの情報、太陽の友達の会との関係を聞かれ、災害対応中で大変多忙な時にも関わらず、30分だけなら。と言うことで時間を嫌な顔せずに作ってくれた。(感謝である…)日にちは10月27日と決まった。。。

当日、市役所の1階で待ち合わせをし、太陽の友達の会2名、先生1人、ヨハナムさん、私と顔合わせ、25歳の好青年である。とても真面目なイメージで後で聞いたところ父親がドイツ系、母親がイタリア系(ドイツ人は真面目な人が多い)との事。

いざ市長と会うとヨハナム君、とても緊張の様子。でもびっくりしたのは緊張してても日本語が流暢。(なんでも日本語は2年間勉強してきたとの事)。自己紹介で大学はイタジャイ大学をでており、会計士事務所で勤めていたが、日本の和太鼓に興味を持ち始め、日本が大好きになったそう。その関係で日本語を学び、好きが興じ将来ブラジル人向けの日本語講師、もしくは日本でブラジル普及関係の仕事をしたいとの事で来日中、11月2日にブラジルに帰る予定との事。とても和気藹々とした雰囲気で会話は進み記念撮影を行わせてもらった。

(真ん中右がヨハナムさん、一番右が市長、ヨハナムさんの左が大曽根さん)

そして市長の計らいで議場のテラスまで案内頂いた。

ぜひ、友好関係を深めてグローバルサウスの中でもインドに次ぐGDP 2番目約2兆2,799億米ドルの経済規模を誇ります。ブラジルと将来を見据えた付き合いが出来ればと思っています。

二次会は駅前のレストラン菜心味(なごみ)でみんな集まって食事会、ヨハナムさんお茶を点てたりととても日本の伝統に触れて頂きました。(みんなヨハナムさん日本語が流暢なので普通に話しかけるが日本語勉強歴2年なので分かっててくれたか不安)

10月31日(土)は袖ケ浦市「市民会館まつり」に終日出席いただけるとのことで、良い思いを作ってください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

その他

前の記事

大風25号②