第7回 議員勉強会のお知らせ

近年、各自治体では議会提案をきっかけに、難病のある方の就労支援が広がっています。一方、国では2027年を目途に「障害者雇用枠へ難病者を含める」方向で検討が進んでいますが、詳細はまだ固まっていません。
 現場ではすでに、難病と向き合いながら働く人が増えています。しかし同時に、「働きたいのに機会がない」という声も確実に存在しています。だからこそ今は、制度を待つのではなく、制度づくりに関わるべきタイミングです。

本勉強会では、先行事例と制度動向を踏まえ、
・自治体での実践事例の共有
・第8期障がい福祉計画(2027年〜)への反映方法の整理
・議員としての具体的なアクションの明確化
を目的に開催します。

開催概要
日時:2026年5月18日(月)18:00〜19:30
形式:オンライン(Zoom)
対象:全国の議員・関係者
主催:難病者の社会参加を考える研究会(NPO法人両育わーるど)
プログラム(抜粋)
行政報告(山梨県・千葉県の最新動向)
先進事例(自治体議員による実践共有)
福祉計画への反映手法の解説
パネルディスカッション(議員が今やるべきこと)


最後に
制度が整ってから動くのでは遅い。制度ができる“前”に動いた自治体が、次のスタンダードをつくります。この勉強会を、各自治体での一歩につなげていきたいと思います。

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