「市民会館まつり」
もう10月も今日で終わりである。9月21日に起こった台風災害からの復旧、そして議会報告用のチラシを配りながら、被災状況を窺う日々に明け暮れた月だった様に思う。そんな日々も徐々に通行止めだった道路も開通し始め、JR も11月9日には開通とのニュースが飛び交い各自治体、民間、それぞれの力を発揮し始めている。
そんな秋深まる中、今日から「市民会館まつり」が開催された。明日の日曜日まで開催される予定である。今日は午前中、事務所にて定例で開いている無料相談窓口「あきらCafé」に何名か相談者が訪れ、可能な範囲で相談に乗らせて頂いた後、近所に住む友人と市民会館に向かった。
会場の駐車場は満杯、10分ぐらい駐車できる場所をやっと探し出し、足早に友人との待ち合わせ場所に向かった。まず向かったのは私も属している”太陽の友達の会”。気心の知れた仲間が来客対応をしている。見るとブラジルから語学留学しにきているヨハナムさんが、来客者とサッカーゲームをしている。通りすがりの女子高生が「こんにちは、お久しぶりです」と声をかけてくれる。違う方向に目を向けるとこのクラブの創設に携わり同じ神納に住んでいる星野さんが腰掛けているのを発見。近寄って挨拶し世間話に興じる。

ヨハナムさんは11月2日には故郷のブラジルには帰ってしまう。今回の日本訪問がとても良い思い出になってくれればと思う。25歳、これから色んなことにチャレンジできるだろう。本人はブラジルでの日本語教師も検討しているという。日本とブラジルの大きな架け橋になって欲しいと思います。
友人と昼ごはんを食べようと言うことで一旦、ブラジル展ブースから抜け出し、外で豚汁を購入、見ると神納一区の吉原さんがいる。店の名前も「親父が作る料理店」ちょっと大丈夫かな?と思ったが味は思いの外美味しい。立ち食いしていると知り合いのママさんから「フリーマーケットで中古品セールをやっているから見にきて欲しい」と言うので即訪問、ソプラノ笛、健康に良いDVD、洋服、何を入れるのか分からないアンティークな箱 etc… 販売している方に知っている方も何人かいてここでも世間話に興じる
そうこうしている内に出発の時間が近づいてきていたので”ブラジル展”ブースに戻る事に。戻り際、同僚議員がいたので一緒にブラジル展にご招待をしてヨハナムさんをご紹介。

毎年行く様にしていますが、行くたびに声がけしてくれる人が増えてとても光栄に思います。明日も行って神経衰弱カードゲームで去年負けてしまったあの小学生の女の子に会ってリベンジしたいと思うが無理だろうなぁ、、、

