能登半島沖震災の(袖ケ浦市)支援内容

震災に遭われて被害を被った方々、現在も避難所生活を余儀なく強いられている方々、心よりお見舞い申し上げます。
日本は全世界の2割弱の地震が発生している(正確に言うと2011年~2020年間でマグニチュード6.0以上の地震じしんは、全世界の17.9%が日本周辺で発生)といいます。 ※国土技術研究センター調べ

昨日も東京湾にてマグニチュード4.8の地震があったばかりです。(袖ケ浦市 震度2)
最近、良く聞かれますが袖ケ浦市の能登半島沖地震で被害に遭った方々への支援内容は以下の通りになります。

また市議会議員として10,000円/人の支援も行っています。(計22万円)

実際に行かれた市の職員(七尾市への救援活動)から聞かせて頂いた内容によりますと
・珠洲市手前の能越自動車道が50kmの速度規制(21日時点)

・ブルーシートや水は食糧支援物資などで保管場所に苦労しており
・持参した1800ℓの飲料水も1日もたず(七尾市人口5.3万人)

 ※上記避難所は1月11日時点。21日に職員が七尾市往訪時には26箇所との事。

・市役所のトイレも水が使えず

・市役所における非常・通常業務を同時並行で行う事による職員への負荷増大
・市民の飲料水やトイレ等生活用水の確保
が課題となっていたとの事。
参考までに自宅など建物の支援体制は以下の通りです。


因みに現在まで二回、市として支援していますが第一回目の七尾市訪問は市長判断、二回目は県の要請にて派遣との事でした。支援に行かれた職員の方々お疲れ様でした。

そして現地の1日も早い復旧を祈りたいと思います。

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